第92回天皇杯・第83回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会 japan basketball association
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FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 1次予選 Window3(vs オーストラリア戦)は本日19:40TIP-OFF

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田中大貴キャプテン いよいよ本日6月29日(金)、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区1次予選」 Window3、オーストラリアとの決戦が千葉ポートアリーナにて行われます。本日のチケットはすでに完売(※当日券の販売はありません)となっており、多くの声援を背に『日本一丸』となって勝利を目指すAKATSUKI FIVE 男子日本代表チーム。

 この試合に向けて行われた韓国との強化試合で浮き彫りになった課題を修正し、「良い準備ができました」とフリオ・ラマスヘッドコーチは自信を伺わせています。特に日本のベースとなるディフェンス面での細かい点を強化し、「NBA選手が加わったことで前回対戦時よりももっと強くなっていますが、個々に焦点をあてるのではなく、相手のチームスタイルを防ぐことを考えています。相手のミスをチャンスに変え、走っていきたいです」。そのNBA選手の一人であり、チャンピオンリングを持つとともにオリンピック経験者でもあるマシュー・デラベドバ選手は、日本の速い展開を警戒していました。

 シーズン中に負ったケガのため、韓国戦は出場機会のなかった田中大貴選手ですが、その後は練習に加わり12名のメンバー入りを果たしています。篠山竜青選手とともにキャプテンを任された田中選手は、「僕らは失うものはなにもないので、前回の対戦を生かし、まずはリバウンドをしっかり意識して戦っていくだけです」と金星を目指します。

 FIBAワールドカップ アジア地区2次予選へ進んだ場合、当該チーム同士の戦績はそのまま持ち越されます。現在、7月2日(月)に行われるチャイニーズと最後の一枠を懸けて争っていますが、仮に2次予選へ駒を進めても、チャイニーズ・タイペイにしか勝利していなければ、0勝4敗からのスタートとなります。これまでFIBA アジアゾーンでは負けなしのオーストラリアであり、ソン・メイカー選手とともに2人のNBA選手を擁するオーストラリアは強豪であることは間違いありません。それでも勝ち進むことを信じ、その先に待つFIBA ワールドカップ出場、そして2020年東京オリンピックへの切符をたぐり寄せるためにも、ラマスヘッドコーチが言うように「簡単にはいかない相手ですがベストを尽くすし、勝ちに行く」だけです。

 オーストラリア戦は 「フジテレビ地上波(関東ローカル)」 にて深夜1:30より録画放送をはじめ、CS放送 「フジテレビNEXT」 で生中継されます。「DAZN(ダゾーン)」「バスケットLIVE」 でもLIVE動画配信されますので、会場に来られない皆様も『日本一丸』となって、ご声援をよろしくお願い致します。

ミルウォーキー・バッグスのマシュー・デラベドバ選手



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